ウィキネームノ・ニホンゴカ

WikiNameの日本語化。


人々の「エーゴ・ウラヤマシス。」という言葉にならない思いが、数多くの多機能なニホンセイ・ウィキエンジン?を生み出してきたのだと思う。
だが、Tikiで実装されたブラケット・ネームがある意味妥当で便利だったため、WikiNameというシンプルなアイディアの持つ意外なほどの深みを日本語で再現してみようという試みはあまりなされてこなかったのではないだろうか。--シマダケーキ

----
カタカナ・キホウによる日本語化の試み

1.エーゴ・ウラヤマシスの話をした後に、シマダケーキは下記のような過去の議論を思い出しました。

■日本語WikiNameに関する考察 - todo.org
"日本語でアレ的なマークアップを模倣するのは難しいけれど・・・。 例えばカタカナの単語は全部 WikiName とみなすとか、2byte文字列中に出てくる 英単語を WikiName にする程度ならインプリメントは楽チン&意外性アリかと。大まじめに形態素解析して固有名詞なんかを WikiName とするのも、実用性は どうかわかりませんが、実験としては面白いように思います。"
http://todo.org/cgi-bin/tiki/tiki.cgi?c=v&p=%C6%FC%CB%DC%B8%ECWikiName%A4%CB%B4%D8%A4%B9%A4%EB%B9%CD%BB%A1

■日本語ウヰキネーム - ウヰキエリア
"それから、英語のWikiNameだと、何というか「新しい概念の提示」という趣があるのですが、日本語のWikiNameだと、どうもそうなりにくいような感じを受けています。-- HiroshiYuki"
http://www.gembook.jp/tsum/page.pys?wiki=%C6%FC%CB%DC%B8%EC%A5%A6%A5%F0%A5%AD%A5%CD%A1%BC%A5%E0


2.そして下記のようなメモを書きました。

■All Comment of Y2006M02D13 [ SocieWiki ]
>>3 "「新しい概念の提示」。言い得て妙という感じ。
自分なりに言い換えてみると、
「不自然な複合語をあえて造語するという創造的・人造的な言語行為」
かな。"
>>5 "英語で "ProposingNewConcept" にあたるニュアンスの文字遣いを、
あえて日本語でやるとすると「アタラシイガイネンノテイジ」
なんじゃないかな…? と思ったりする今日この頃です。"
http://cake.dyndns.org/sociewiki/index.php?mod=AllComment&name=Y2006M02D13


3.そして、それを見たたろうさんが、カナ・ウィキを実装・公開して下さいました。

カタカナ・キホウは、果たしてWikiNameの日本語版となり得るかどうか。
ここは、それを見極めるための実験サイトです。 

ギャクリンク:カタカナ・キホウ:キャメル・ヘンカン:キホウ・ギロン:index
[Edit][PageList][RSS]
KanaWiki
HTML convert time to 0s