仮想化技術[taro:Memo]

[Written by たろう]
ちょいとまとめていく予定。

http://jp.sun.com/newsletters/innercircle/0609/feature2.html
[グリッド・コンピューティング>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%...]

○仮想化技術
・ブレードサーバによる仮想化
・VMによる仮想化
 Xen
 VMWare
 …他にもあるけど略

○仮想化技術の利用
・古いOSを最新のサーバ上で動かす
・複数のサーバを統合する
・OSイメージのバックアップをとる
・修正プログラムの適用テストを行う
・待機系サーバへの応用

○考慮すべき点
仮想マシンの性能が実用に耐えうるかを検証する必要がある
→ビジネスでも耐えうる仮想化技術が出始めている

○News
Intelの仮想化技術「Vanderpool Technology」とは
Vanderpool Technology(Intel VT)は、VMMが利用可能な拡張命令セットと、それに必要なアーキテクチャ上の改良(ハードウェア、ファームウェア)を指す。
現在のソフトウェアのみによるVMM(Virtual Machine Monitor:仮想マシン・モニタ)は、複数OSを切り替える際のオーバーヘッド(特権的なアクセスが必要な際に生じるオーバーヘッド)により、本来の性能が発揮できない場合がある。また、本来共有されたハードウェア・リソース上で動作させることを前提としていないOSを、仮想化されたハードウェア上で動作させるための改修(パッチ)が必要になることもある
Intel VTは、ハードウェアでVMMのアクセラレーションを行うことで、複数OSを実行した場合の性能を改善すると同時に、無改修で既存のOSをそのままVMM上で利用可能にすることを助けるものだ。

オープンソースXenによるサーバ仮想化
仮想化技術が急速に浸透、オープンソースのXenが加速

Linux、仮想化技術で方針転換--「VMware」の対応も検討
カーネル2.6.20に仮想化機能がマージされる
「KVM(Kernel-based Virtual Machine)」は、カーネルのデバイスドライバとして実装されます。アプリケーションは、カーネルのデバイスドライバを操作したりすることで仮想化対応CPU(Intel VTやAMD-V)の機能を利用して、Linux上で仮想マシンモニタを実装できます。

○LinkMemo
サーバ仮想化技術とその実践的評価ポイント
第1回:サーバ仮想化の背景と種類
第2回:仮想化技術の活用方法
第3回:仮想化技術とワークロード管理の評価ポイント

仮想マシン技術がサーバ導入/管理を大きく変える

ブレードサーバによる仮想化テクノロジーの活用

仮想化技術の大本命「Xen」を使ってみよう

VMWareタグ参照

レッドハット、仮想化技術「KVM」を支持--RHEL5で搭載へ
tags:仮想化技術:VMWare:WorkNote:
[2007-01-17 13:47:53]


Comment

  • たろう--サーバ仮想化技術を整理する[2007-03-17 21:13:16][tags:仮想化技術:VMWare:WorkNote:]
  • たろう--「仮想化は流行ではない」,ガートナーの亦賀氏[2007-03-17 21:13:52][tags:仮想化技術:VMWare:WorkNote:]

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