PalmOSマシンでふと思ったこと…[日々是ことば拾い]

[Written by たろう]
PalmOSマシンで「入力主体端末」が欲しいならTreo650、「閲覧主体端末」が欲しいならLifeDriveじゃないだろうか…
どちらにしても、「主体である操作が”片手でできる”」ことが重要だと思い始めた今日この頃
 
何かをしている時の補助としてPDAを使う時って、多くの場合「片手がふさがっている状態」が多いんですよね。
例えば、何か買って、それをPDAのお小遣い帳につけようとしたとき、片手にはレシート持って、もう片手でPDAに入力できるなら、買ってすぐに付けられる。
買って「ちょっと両手が空かないから、後でつけよう」なんて思っていると、忘れてしまう。
この「ちょっとの間にできること」をPDAに補助して欲しいんだけど、「ちょっとの間」というのは片手がふさがっている。
いちいち、スタイラスを取り出すために、いやいや、左手でPDAを固定して、右手の爪で画面をタップするために、両手を空けるのはメンドクサイ。
だかた、「片手で操作できる」というのはかなり必須だと最近思うのです。
 
そういう観点で
・日本からでもとりあえず入手可能
・他にもユーザがいそう
という条件も加えて考えると「Treo650欲しー」と思っていたのですが、電話機能が日本で使えないのがもったいない。
LifeDriveなら日本だから使えないという機能はないし、今iPodを使って情報閲覧端末のような使い方をしているので、情報閲覧端末としてはLifeDriveが面白いかもと思うのです。
tags:
[2005-05-19 12:54:17]


Comment


(このNoteは書き込みから約半年以上経過したためコメントFormを非表示しています)

Zenback